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基礎体温日記→妊娠日記→育児奮闘記

結婚4年目、赤ちゃん欲しい期間丸1年で、ようやく第一子を授かり、05年7月に息子・モンチが生まれました。そんなモンチも、もう2歳!
全ての赤ちゃん待ちご夫婦と、育児中のママ・パパを応援しています。
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『おしいれのぼうけん』
『おしいれのぼうけん』作:ふるたたるひ/たばたせいいち 童心社

これも私にとっては、懐かしシリーズ。
でもなんでこの子たちは、こうも頑なに謝ることを拒むんだろう??
って、読んでる間不思議だったけど、大人の、いわゆる折檻ってヤツに
抵抗をしていたんだね。そうだね。大人のやることが全て
正しいわけじゃない。大人が子どもに教わることもあるんだね。
というわけで、この絵本って、結構大人に語りかけてる部分が
大きいような。お母さん、この絵本を子どもに読んであげつつ、
内心ハッとしたりするんだろうな。私もそうなるかもしれない。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 12:39 | - | - |
『おやすみなさい フランシス』
『おやすみなさい フランシス』文:ラッセル・ホーバン
絵:ガース・ウイリアムズ 訳:まつおか きょうこ 福音館書店

私たちもこのお父さんみたいに、
子どもの空想に付き合ってあげられる両親になりたいけど、
でもきっと、自分の都合や忙しさにかまけて、
子どもを追いやることばっかりをしてしまうんだろうな。
それでも時々は、子どものお遊びに付き合ってあげられる
心のゆとりと、子どもの心を思い出せたらいいな。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 10:19 | - | - |
『ちいさいおうち』
『ちいさいおうち』文/絵:バージニア・リー・バートン 訳:石井桃子
岩波書店
 
(自分で読んでいた本がなかなか読み終わらなかった上、
前回借りていた絵本に繰り返して読みたいほど
気に入ったものがなかったため、久しぶりになってしまいました。)

田舎に建てられ、四季や自然を満喫していた小さいおうちの周りが、
どんどん近代化して、大都市になっていってしまうお話。
小さいおうちの周りが田舎だったときには、文が書いてある
左側のページにも、挿絵にその文に合った四季折々の絵があり、
近代化が進んで行く場面では、
どんどん街が文が書いてあるページにも迫って来て、
絵が言葉ほどを物を語っていることに素晴らしさを感じた。
綺麗な絵だし。「絵本」としてではなく、
「眺めて癒されるもの」として持っていたい絵本かもと思った。
田舎へ引っ越して、また元の生活に戻れたというラストも素敵。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 11:23 | - | - |
『100まんびきのねこ』
『100まんびきのねこ』文/絵:ワンダ・ガアグ 訳:いしい ももこ
福音館書店

またまた懐かしシリーズ。これは、うろ覚えに覚えていたお話。
でも大人になって改めて読んでみると、
なんとなく釈然としない結論だなぁというのが正直な感想。
おじいさんが勝手に連れて帰ってきた100万匹のネコから
1匹を選ぼうとして、ネコたちの間で喧嘩が起こったのに、
「おじいさんとおばあさんは、こんなケンカはだいきらいでした」
って・・・(汗)。しかもネコたち、みんなで共食いした結果、
1匹だけ残ったって、なんか残酷・・・。図書館通いの中で
うちの子の目に、この本が止まらないことを祈るよ(笑)。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 10:27 | - | - |
『11ぴきのねこ』
『11ぴきのねこ』 馬場のぼる こぐま社

これも懐かしシリーズ。
・・・が、『11ぴきのねこ』シリーズ、小さい頃、
連休と言っては遊びに行っていたイトコの家にあったので、
よく読んでいたのに、内容はすっかり忘れていました。
ピクニックに行って、立て札に書いてある約束事を
ことごとく破るお話なら覚えてるんだけどな。
アホウドリとコロッケの話とか。

魚を捕まえて、「みんなに見せるまで絶対食べない!」と
言いながら、夜になって真っ暗闇になったら、
結局みんな食べちゃった、な、オチの見せ方が好きでした。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 10:09 | - | - |
『のらねこボタン』
『のらねこボタン』文:トム・ロビンソン 絵:ペギー・ベイコン 
訳:光吉夏弥 大日本図書

のらねこが生まれて、のらとしての厳しい生活も生き抜いて、
やがて飼い猫になるというのを、淡々と書いてある絵本。
飼い主の女の子の言葉が温かくて、涙が出そうになりました。
イヤ、単に涙腺が弱くなってるだけ(笑)。
ネコちゃんの絵がかわいいです。
小学校初級以上が対象らしいけど、小学生たちは、
この本を読んで、何を感じるんだろう。ちょっと興味あり。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 11:34 | - | - |
『かもさんおとおり』
『かもさんおとおり』文/絵:ロバート・マックロスキー 
訳:わたなべ しげお 福音館書店

つい先日まで読んでいたのが、この絵本の翻訳者、渡辺茂男さんが
書いた本で、この『かもさんおとおり』のこともその中で触れていて、
たまたまこの絵本を図書館で見かけたので、借りて来てみました。
カモのお母さんと8羽の子カモたちが、大通りを横切るのを、
親切なおまわりさんが、車の交通整理をして助けてくれるお話。
日本にもこんなに親切な人がいてくれたら・・・(笑)。
育児中のお母さんカモのやさしい目にも、ちょっとドキドキ。
子供を想うお母さんの心は、人間も動物も一緒なのね。
長いので、読むのは疲れるけどね。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 15:39 | - | - |
『おだんごぱん』
『おだんごぱん』ロシア民話 訳:せた ていじ 絵:わきた かず
福音館書店

なつかしの絵本シリーズ。でも表紙を見ただけじゃ、
内容を思い出せなくて、図書館からわくわくしながら
借りて来た本。こんな内容だったっけ?と思いながら、
きつねさんが出て来てからやっと思い出した。
この絵本の教訓って、おだてに乗っちゃダメよってこと?(笑)
ちょっと切ないラストです。どうせなら、最後には
きちんとおじいさんとおばあさんの所に帰って、
ふたりに食べさせてほしかったな。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 16:35 | - | - |
『わたしのワンピース』
『わたしのワンピース』絵/文 にしまきかやこ こぐま社

図書館でこの絵本を目にしたとたん、懐かしさで
速攻借りることに決めたけど、正直、読んでみて
目が点になりました(笑)。
あれ?こんなに内容のない絵本だったっけ?って(笑)。
でも子供の発想を豊かにするには、とっても素敵な本だと思う。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 10:22 | - | - |
『のらねこ トントン』
『のらねこ トントン』文:山崎陽子 絵:わたなべあきお 文化出版局

ほのぼのかわいいらしいお話。
しかも1冊に大切な要素が2つも3つも組み込まれてる絵本。
お腹の子が物心つくようになったら、また1度読みたいな。
そしてうちの子が気に入ってくれるとうれしいな。
この本の本質まで理解してくれたらもっとうれしい。
| babycome | 今日読んだ絵本 | 13:03 | - | - |
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