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基礎体温日記→妊娠日記→育児奮闘記

結婚4年目、赤ちゃん欲しい期間丸1年で、ようやく第一子を授かり、05年7月に息子・モンチが生まれました。そんなモンチも、もう2歳!
全ての赤ちゃん待ちご夫婦と、育児中のママ・パパを応援しています。
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読書日記
今日も夫がモンチを実家に連れて帰りました。
先週のフリーデイから読書づいています。
もともと読書は好きで、モンチが歩き始めるまでの短期間、
家でモンチを見ながら読書ができるという
育児中の身には夢のような時期もあったのですが、
歩き始めてからは基本的に外遊びだし、
家にいたとしても、モンチが活発になり
読書どころではなくなったのですが、
私が少し遅くまで起きていられるようになったので、
モンチが寝てから、毎日30分ほど本が読めるようになりました。

で、今週読んでいたのが松本清張の『美しき闘争』という文庫本。
松本清張の名前はドラマ『黒い手帳』で知ったので、
実際にこの人の本を読むのは初めて。
上下巻あるうちの上巻だけを読み終えたのですが、
・・・ふむ。なるほどといったかんじです。
たしかになかなかおもしろいんだけど、
これが芸風なのね、といったかんじ。
下巻は貸し出し中だったので、いつ読めるかわからないけど、
続きや結末が気になって気になって・・・ということは
特になく、今日あっさりと別の本を借りて来ました。
しかも上巻だけ読んだ限りでは、どこが
”美しき”闘争なのか???です(笑)。
下巻から一気に核心を突いてくるのかな?
そういう意味では、下巻、とても興味があります。

緒方英秋さんという、ろう者であり性同一障害の方が
ご自身の半生を書いた『私、わたし』。
もう全部読んでしまいました。性同一障害はともかく、
身体に障害のある人の話になると、よく話題になる
「自分は、かわいそうな人ではない」という言葉。
この本にもたくさん出て来たけど、私はまだ
イマイチ理解できない。人間は、そもそも耳が聞こえるように
できているわけで、それがうまく機能していないというのは
やはり”かわいそう”とまではいかなくても、
どうしても同情の心を寄せてしまう。
それでもこの本で、「生まれつきこうだと、
案外これが普通ってかんじなんですよ。
こういう状態しか経験したことないから、
かわいそうとか言われてもピンと来ない」
的なことが書かれていて、それには納得しました。
ろうの人たちの間にはろう文化というものがあるみたいで、
それにも興味を持ちました。なんだか私には、
こちらの社会よりも、そっちの方が合ってたりして
と思ったりなんかして。

明日はどんな本を借りて来ようかな?
| babycome | 2歳0ヶ月 | 21:31 | comments(0) | - |
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