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基礎体温日記→妊娠日記→育児奮闘記

結婚4年目、赤ちゃん欲しい期間丸1年で、ようやく第一子を授かり、05年7月に息子・モンチが生まれました。そんなモンチも、もう2歳!
全ての赤ちゃん待ちご夫婦と、育児中のママ・パパを応援しています。
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突発2回目
・・・結局、突発性発疹でしたたらーっ
月曜日から水曜日まで、機嫌が日に日に悪くなったり、
食欲が徐々に落ちていったりしつつ、
朝は平熱〜微熱だったのが夕方には38℃、
夜には40℃という高熱が出る日々が続き、
さすがに心配になり、木曜に病院に行きました。
その日は朝から39℃ほどあったしね。
先生に現状を告げると、先生は首をひねり、
聴診器で胸を音を聞いては「うーん・・・」とうなり、
喉の様子をチェックしては「うーーん・・・」とうなり。
喉の奥から粘膜を取る検査をしたものの、
先生が推測していた菌はなく、尿検査のため
モンチのおしっこ待ちを30分ほどしても
おしっこが出なかったため、とりあえずということで
抗生物質が処方されました。が、その日は熱が下がらず
機嫌もかなり悪くなり。その翌日には熱は下がったものの、
機嫌は相当悪いし、湿疹も出て来た。
前の日記で「湿疹が出ても驚かないでしょう」と
笑っていたけど、原因もわからないまま、
抗生物質を処方されたことに多少疑問を抱いていた私は、
もしかしたら薬のアレルギーなんじゃないかなどという
心配もあり、かなり不安になりました。
本当はこの日に再受診したかったんだけど、病院は休み。
他の病院で「こういう症状があり、あそこの病院にかかったら
この薬を処方されて投薬したら湿疹が出て来た」なんて、
すごく回りくどいし、もし何かその病院側の対処に
問題が発覚!なんてことになっちゃったら、なんとなく
後味悪いし・・・なんて、妄想がどこまでも進んでしまって、
結局もともと再受診するように言われていた昨日、
夫が連れて行きました。そこで「ストーリー的には
(と、その先生が表現したそうです。珍しい表現ですよねラッキー
典型的な突発性発疹ですね」との診断が。

私はこの1週間の看病で、自分が自覚している以上に
疲れていたらしく、昨日の朝はもうふらふらで
ろくに家事もできない状態だったので、モンチの診断も
普通に生活していれば、月曜日にでも完治するだろう
とのことだったので、見かねた夫がモンチを
実家に連れて行き、私に看病疲れを癒す時間をくれました。
本当は今日帰って来る予定だったのが、諸事情のため
1日滞在が延び、今日もゆっくり過ごさせてもらっています。

おかげで夢中で読んでいた『銃口』(by 三浦綾子さん)も
さっき読了しました。この本を読んで強く感じたのは、
思想や言論にまで政府が介入してくることの怖さ。
同じ人間であるはずの天皇陛下を
神だと信じ込まされることの怖さ。
自分の子供を戦争に取られても、
「お国のため!」と喜んでいるふりを
しなければいけない世の中の怖さ。
そういう怖さを感じることができてよかった。
軽んじられていい命などひとつもないというのも
心に染み入った。三浦綾子さんという人は、
こういう当たり前のことを読者の心にしっかりと
訴えかけるのが上手な人だなと思いました。
そして選挙という形で、20歳以上の日本人なら
誰でも自分の意思を政治に反映させられるありがたみを
強く感じながら、今日の投票に行って来ました。
そういう意味では、タイムリーな本だったのよね(笑)。

とてもいい本だったので、今度もまた社会的な小説を
読みたいと、夕方図書館で探すもなかなか見つからない。
やっぱりここまで素晴らしい小説って稀なのかもしれませんね。
もしこのジャンルでお勧めの本がありましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
| babycome | 2歳0ヶ月 | 20:04 | comments(0) | - |
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